こんにちは!TechTreckのふりっつ(@techtreckMK)です。
2026年10月24日、SIGMA本社でファンイベントが開催されました。事前募集ではその詳細は明らかにされていませんでしたがイベント前日、なんと新製品FP2と50mm f1.4 CL DGが発表され、イベントは新製品発表&体験会となりました。
200名の枠にそれ以上の応募があったようで抽選となったようです。今回は参加できなかった人、参加したけど内容を振り返りたい人、後からFP2の情報をキャッチしたけどよりディープな話が聞きたい人に向けて、イベント冒頭のトークセッション全文をお届けします。
時間にして約70分の大ボリューム! 社長や開発者の熱い想いを是非聞いて下さい。

トークイベント挨拶・新製品説明(山木社長)

皆さんこんにちは。本日はお忙しい中ここ川崎の遠い田舎までお越しいただき、本当にありがとうございます。
今回すでにご存じかと思いますが、昨日カメラの新製品「FP2」と、そしてContemporaryラインの新レンズ「50mm F1.4 CL DG | Contemporary」を発表いたしました。
たぶん「知らなかった」という方はいらっしゃらないと思いますが、もし「えっ!」という方がいらっしゃったらそれはそれで面白いかと思いますけど、それはそれで嬉しく思います。
もともとこのイベントは新製品の発表に合わせいち早くユーザーやファンの皆様にご覧いただき、そして試していただきたいという思いで企画いたしました。
募集開始時には発表前だったため詳細をお伝えできず、単純に「イベントを開催します」というご案内しかできませんでした。それでもすぐに抽選となってしまい、聞くところによると残念ながら落選されて今日お越しいただけなかった方もいらっしゃるようです。もしご友人などでそういった方がいらっしゃいましたら、私どもの方から「申し訳なかった」とお伝えしていただければと思います。
本日のプログラムですが、このあとエンジニアトークということでFP2の開発に携わったエンジニアから開発に関わるちょっとした苦労話、裏話、どんなことにこだわったのかといったお話をさせていただく予定です。
トークイベントが終わった後は実際に実機をお試しいただける体験コーナーをご用意しておりますので、存分にお試しいただければと思います。また、2階の分かりづらい場所ではありますが歴代のカメラや昔の製品などが並んでおり、非常に興味深い展示をしております。カラーモードを試すコーナーなど様々な趣向を凝らしておりますので、ぜひお楽しみください。
皆さんの週末が楽しくなるようなイベントにしていますので是非楽しんで下さい。
それから、当社は今年から会津でお米作りをしております。「シグマAIZUファーム(SIGMA AIZU FARM)」というプロジェクトのもと、お米作りをする会社を立ち上げ、今月の中旬あたりに稲刈りも終わりました。
今日はその新米をおにぎりとして皆様にご用意しております。とても美味しいらしいです(私もまだ食べていないのですが)。昨日も大変好評で、まだ社員も誰も食べていないと思うのですが、1等米という評価をいただいた、当社の会津工場の本当に近くにある田んぼで穫れたお米です。
今は地球温暖化で高温障害などお米作りが非常に大変になっているらしいのですが、当社の工場がある磐梯山の麓は、夜になるとぐっと気温が下がります。昼間は暖かく、夜は冷え込むことで、お米はその間にデンプンを蓄えるらしく、お米作りには最高の環境ということです。
美味しいお米の他にもお飲み物や軽食をご用意しておりますので、ぜひゆったりと当社のイベントで時間をお過ごしいただければと思います。
また、エンジニアもたくさん来ておりますので、ご説明をさせていただきます。遠慮のないご意見をいただければ、これからの製品開発に活かしていきたいと思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。
本日は本当にありがとうございます。
新レンズ:Contemporary 50mm F1.4 CL DG

みなさんこんにちは。開発の畳屋です。本日はよろしくお願いします。
アイスブレイクの話の内容をほとんど社長にしゃべられちゃいました。なんの打ち合わせをしていなかったので。
今日は160名くらいの椅子を用意して立ち見も出て200名の参加で、長い時間立っていただいて恐縮です。
早速ですが、昨日発表した新製品についてご紹介させていただきます。ほぼ皆さん何らかの情報をお持ちだと思います。軽く私から新製品の紹介します。あとエンジニア4人に登壇頂いてこだわりを話してもらおうと思っています。
まずレンズの方ですね。Contemporary 50mm F1.4のレンズになります。
コンパクトで手になじみやすい、新しい50mm F1.4のレンズを発表させていただきました。こちらはContemporaryラインに属しながらも、これまでの50mm F1.4 Artラインのものとは異なり、クラシックな味わいを表現するシグマの新しい試みとなるレンズです。見ていただくと分かるように、鏡筒デザインも非常にクラシカルで、マニュアル絞りリングや金属外装など、時代のテイストを踏襲した仕上げになっています。中にはこだわった機構もありますので、そのあたりは後ほど詳しくお話しします。
まずサイズと重さですね。長さ54mm、最大径64.7mmで、特にLマウント用は少しマウント部の径が大きい関係上、絶妙なサイズ感に収まっています。
「新しい50mmが出たから、従来のArtラインの50mm F1.4はもう終わりなのか」というと、全く違います。レンズの性格から何から全てが異なります。Artレンズというのは、光学収差を極限まで徹底的に取り除き、解像力を画面中心だけでなく周辺まできっちり解像させるという、光学性能の限界を追求したラインです。
それに対して、今回のContemporary Classic 50mmは、あえて収差を徹底的に排除するのではなく、狙った描写性能が出るようにコントロールして設計しています。例えばMTF曲線を見ても、Artのように一番上に張り付くような直線的なグラフで語る評価軸とは異なり、描写の「味」を追求しています。実際に撮影していただいて、その滑らかさや、前ボケ・後ボケのとろけるようなボケ味を味わっていただくことを狙って成立させたレンズです。
まだ作例が十分に揃っていませんが、現在公開している作例はオーストリアなどで撮影されたものです。解像度を極限まで突き詰めたレンズですと、二線ボケにならないように絞り込んで制御しようとする反面、ボケ味が少し硬くなる傾向があります。しかし、このレンズは非常に滑らかなボケ味が出ます。ピント面から滑らかに変化していく描写性能を楽しんでいただけるのが特徴です。
レンズ構成は6群9枚で、割と伝統的なダブルガウスのレンズ構成をベースにしています。基本構成を活かしつつ、当社の誇る非球面レンズ3枚とSLDガラスを採用しています。古典的な設計をベースにしながらも、最新のレンズ特性を活用し、単に昔のレンズを復刻したようなものではなく、ピントが合っている合焦面はしっかりと解像しつつ、そこからなだらかに美しくボケていく描写を実現しました。

また、見た目はマニュアルレンズのようですが、LマウントおよびEマウントに対応したAFレンズです。ダブルガウスの古典的なタイプのため、フォーカシング時にはレンズ群全体(全群)が移動する仕組みになっています。タッチ&トライで触っていただくと分かりますが、かなりのガラスの重量(フォーカス群の重さ)になります。これを素早く動かすとなると、従来の駆動用アクチュエーターではパワーが足りないため、新たにRDD(Rotary Direct Drive)を開発・搭載しました。
シグマの標準的なフォーカス用アクチュエーターであるHLAは、ボイスコイルモーター(VCM)を組み合わせたリニアアクチュエーターで、直線的に素早くレンズ群を駆動させます。フォーカス群が軽いレンズを素早く正確に駆動させることが可能です。ただしHLAでは全群繰り出しを制御するのは難しいです;
全群繰り出し式の設計でここまで贅沢にモーターを駆動させるというのは、普通の設計者であればまずやらないような選択ですが、あえてここまでやることで、古典的な描写と最新のAF性能を両立させました。
ぜひこの後タッチ&トライで試していただければと思います。
【新カメラ:FP2について】

続いてカメラ「FP2」です。昨日の発表以来、大変話題にしていただいております。
発表会を行った日の夜は、「どれくらい話題になっているか」「どんな報道をされているか」が気になって全然寝られなくなってしまうのですが(笑)。最初の「fp」が出た2019年当時も同じような感じでした。国内外のレビューサイトやSNSなどを確認しましたが、とりわけ日本でfpを検索するとひたすらファイナンシャルプランナーが出てきまして、今回FP2を検索すると2級の記事が出てきまして(笑)。
ニューヨークなどでも同じ日に発表イベントをしており、よい評価していただいており、非常にありがたいことに良い感触でまとめていただいております。
少しスペックの話をしていきます。
今回搭載したセンサーは、有効画素数約2450万画素の裏面照射型ベイヤーCMOSセンサーです。
モニターはチルト式になっています。画素数はそのままです。
動画機能においては、アスペクト比4:3などの全画素をフルに読み出して記録するオープンゲート(Open Gate)撮影に対応しました。約6000×4000の解像度のまま動画データとして出力が可能です。また、Apple ProRes RAWやL-Logでの記録・運用にも対応しています。
外部収録の仕様について補足しますと、カメラ内部のメモリへそのままRAW動画を書き込むのは書き込み速度(バススピード)の制限により難しいため、側面USB-C端子から外部SSDや外部レコーダーへ出力して書き込む仕様となっております。一方、L-Logであれば内部メモリに直接記録できますので、手軽に撮影して後からカラーグレーディングしたい場合はL-Logを、じっくり作品を作り込みたい場合は外部RAW記録を選択していただく、といった使い分けが可能です。
音声機能については、従来の16bitから24bit記録に対応いたしました。また、32bit float(フロート)録音にも対応したアクセサリ等と組み合わせることで、より高音質な音声収録が可能になりました。
初代fpと比べたサイズ感ですが、センサー周りや新制御基板、冷却構造などを進化させながらも、外観サイズはほぼ変わらず、重量増加もわずか6gに抑えています。さらに、ボディ天面からマウント面までの厚みを極限まで削ぎ落とした結果、フルサイズミラーレスカメラとして世界最小をFP2で更新しました。最軽量は相変わらずfpとなります。
SIGMAのモノづくりへの思想

私どもがカメラやレンズをつくる上で大切にしている考え方を少しご紹介させていただきます。
「世界基準の使いやすさと、このカメラでしか成し得ない撮影体験」
fpを開発した9年前から変わらないポリシーとなります。シグマがカメラ開発をスタートしてから長年変わらないポリシーがあります。それは「撮影に臨むプロセスや表現において、どこまでもオリジナル(独自性)であること」です。独自のFoveonセンサーをはじめ、カラーモードやUI(ユーザーインターフェース)の設計に至るまで、他社にはないシグマならではの価値を追求してきました。
使ってもらうシーンが多いカラーモードをBFでリセットして、目的が被るモードは削除して再設定しました。
アスペクト比はこれだけ多く変えられるカメラはないと思います。
クイックセットも使いやすい変更したいモードを自分用に設定できます。
動画はLogとRawを撮れるようにしています。
このように最終的に画に関わる項目は今後もSIGMAは独自に追求していきたいと思っています。
その一方で、使い勝手や拡張性においてはオープンであるべきだと考えています。例えばUSB-C端子の採用についても、早くから外部接続やWEBカメラ機能(UVC対応)など拡張性を考慮して搭載してきました。今回のモデルでもUSB-C経由での外部音声入力やストレージ書き込み、電源供給など、より利便性を高めております。
次にバッテリーについてですが、今回のFP2で採用しているバッテリー(BP-51)は、実は以前の「sd Quattro」シリーズなどでも採用していたバッテリーと互換性を持たせています。
動画の記録フォーマットについては、単に記録ができるだけでなく、その後の編集作業や映像作品としてのクオリティを高めるためのワークフローの中に、シグマ独自のフォーマットを組み込むと最後までSIGMAのソフトが必要になってくる。それよりもデファクトスタンダードのLogの方が重要だと考えました。
ProRes RAWなどの動画記録については時間がかかりました。Appleとの交渉も時間がかかりました。
今回のFP2では、オープンゲート撮影に対応しています。オープンゲートで撮影すると、6Kを超えるような巨大なデータサイズになるため、書き込み先の媒体(メディア)の制限があり、そのまま内部のSDカードだけに書き込むのは難しいという事情があります。それを実現するために、6Kのオープンゲート撮影を行いつつも、データを適切に制限・処理することで、高画質な映像と実用性を両立させました。
こうした部分は、シグマ独自というよりも、今回特にこだわったポイントであり、業界標準を採用しつつ映像制作の現場でクリエイティブな表現を追求される方々からの声に応える形で実現したものです。
今回のホットシュー開発にあたって、これまでのシグマのカメラづくりにも大きく影響を与えたことがあります。それが何らかというと、これまでのシグマ独自の通信端子についてです。これまではSIGMAのフラッシュしか使えなかったのですが、今回はOM SYSTEMやLUMIX仕様という比較的オープンな仕様を採用しました。
さらに、音声の収録機能についても大きく進化させました。
32bit float(フロート)録音、これをどうしてもやりたかったんです。従来のカメラで音声のレベル合わせを行うというのは非常に難しい面がありました。音量が大きすぎると音が割れてしまい(クリップしてしまい)、せっかくの音声が台無しになってしまいます。そもそも音声の調整というのは非常に気を使う部分だったのですが、32bit floatであれば、一先ず安全な状態で記録しておき、後から編集時に音量を調整する際にも、音が割れているような領域までしっかりと復元して救うことができます。その辺りは、映像制作に関心を寄せられている方であれば、非常に価値を感じていただける部分ではないかと思います。
ただ、逆にこれまでシグマが販売してきたアクセサリー類、例えば特定のビューファインダーなどのように、これまでの製品で使えていた一部のアクセサリーが(仕様変更に伴い)そのままでは使えなくなる部分もあります。そこは大変申し訳ないなと思う反面、今後の拡張性や進化のためには避けて通れないキーポイントとして判断いたしました。
他にも細かなこだわりとして、動画撮影時における「録画中のインジケーター(赤枠表示)」があります。これはなぜ必要かというと、大抵の動画を撮られる方によくあるトラブルとして、「撮ったつもりが、実はRECがスタートしていなかった」という録画事故があるからです。
私自身の場合もありましたし、「もう一度この瞬間を撮りたい」と思っても、相手がある撮影だとやり直しが利かないこともあります。そのため、動画撮影において「録画事故」というミスだけは絶対に起こしてはならないという強い思いで対策を講じました。
FP2では、モニターの画面設定などで録画中に赤い枠(赤枠)がしっかりと表示されるようにしていますので、「今ちゃんと録画されているか」が一目で分かるようになっています。この仕様は、現場でもかなり重宝していただけるポイントだと思います。
あとは、側面の端子についてです。こちらは2つのUSB端子を搭載いたしました。
後はHDMIです。マイクロHDMIを前作では採用していましたが、ずいぶんお叱りを受けたので使い勝手がよいフルのHDMIをFP2では搭載しています。
以上が製品に対するご紹介になります。
エンジニアトークセッション
ここからは、本日登壇している4名のエンジニアから、それぞれの担当業務や特にこだわったポイントについてお話ししていただきます。それでは、まず順に自己紹介とこだわりについてお話ししてもらいましょう。

まず、一番奥にいる遠藤さんからお願いします。彼は今回のFP2のプロジェクト全体の統括を務めており、ハードウェア全体の設計や開発の舵取りを担当しています。
「fpのサイズを変えずに大幅な機能Up」
遠藤: 今回FP2では大幅に機能Upしているのですが部品が大きくなる傾向にありました。ただ大きさは初代fpと同じサイズに収めたいということからかなり基盤の集積密度を高めて工夫しました。中身で一番変わっているのは基盤だと思います。
「企画開発プロセスを大きく変えた」
遠藤: SIGMAは企画から開発まで一貫してメンバーが考えるという特徴があります。故に開発者が作りたいものを作るという特性上、お客様の声が反映しづらいということがありました。今回はfpがあったのでお客様からのフィードバックを反映するため、設計部隊以外の部門からの意見を取り入れて開発しました。具体的にはお客様からチルト化してほしいという要望が沢山寄せられたのでそこは実現しようと。また工場側からは組み立てのしづらさがあったので、今回はそこも初期からすり合わせしました。検査治具も全て一新して品質検査も最適化しました。
――続いて、機構設計を担当された山田さん、お願いします。

「カメラサイズ、操作感、外観」
山田: fpユーザからお話を聞くとサイズ感を気に入って使われている方が多く、サイズキープの声が強かったです。ですのでサイズを保ちつつ使いやすさを維持しようとしました。最初はバッテリーの大きさを見た時は正気か、と思いましたがなんとかやり切ろうと、レリーズボタンを質感を保ったまま薄型化に成功しました。薄型化で感触が失われないように最後まで調整していい感触になったと思います。
――ありがとうございます。清水さん、お願いします。
「白飛びを絶対に防ぐ」
清水: fpユーザから、fpは白飛びしやすく2段暗くして使っているという声がありそれはまずいと思い改善しました。ノイズリダクションとの兼ね合いで最後まで調整して、満足する仕上がりになりました。ネガフィルム特有のハイが粘るような感じになりました。
「動画撮影・ワークフローへのこだわり」
清水: 今回オープンゲート撮影を実現しています。4K60fpsでも3:2の撮影ができます。手ブレ補正に関しても電子手ブレ補正だけでなく、ジャイロ機構を搭載しています。
今回のキモの一つである、オートフォーカスシステムの全体統括を担当した稲村です。
「どんな場面でも快適なAFを提供する」
稲村: SIGMAのAFは今まで満足するものではなかった。エンジンや基盤などの理由もあったが、昨年BFでAFの手応えを掴み、今回FP2ではよりAFを高速化することに成功しました。特に低コントラストと低輝度においてもAFがしっかり効くように調整しました。位相差AFは絞り込むとAFが効きづらいという特性がありますがそれも今回克服しました。
「追従性と安定性の両立」
稲村: 追従性を高めるとAFの不安定さが出るのですが、前後の追従性やフレームアウトからのAFの追尾、前後のAF移動の粘り、などを両立させてきました。
エンディングトーク

この後あちらの展示コーナーにも置かれている実機についてですが、パッと見ただけだったり、こういった会場のライトの下だと少し分かりづらいかもしれないのですが、このカメラの内部にある金属パーツ関係を、すべて黒く(ブラックに)塗装・成型いたしました。
どういうことかと言いますと、実は以前にBFカメラ(分解モデル等)を出した際、その後にイタリアなどの展示会で展示を行うことになりました。最初は作る予定はなかったのですが急遽展示用モデルを作ることになりまして、そうするとですね、内部のベース部分や金属部品が剥き出しになった際に、通常であれば見せることを想定していないカバーやパーツ類、いわゆる「開発や製造の現場以外からは本当は見られたくない部分」まで見えてしまうわけです。そういった部分も含めて、もし分解されたり内部を見られたりしても、しっかりときれいに洗練された仕上げで見せるために、中もしっかりこだわって作っていますので、ぜひそういった部分もご覧いただければと思います。

最後になりますが、この新製品の発表は来月11日に発売いたします。オンラインショップでのご予約受付は、確か今月の29日から開始いたします。
このような形でスタートいたしました。発売時期になれば皆様のお手元や店頭にも届くかと思いますので、ぜひ楽しみにしていただければと思います。
それでは、本日のトークセッションは以上となります。


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